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2021.08.31

ダーマペンの治療中とダウンタイムはどのくらい痛い?

ネット上にはダーマペンの治療に対し「めちゃくちゃ痛い」という投稿もあり、初めて行う人はとても不安に感じると思います。

ダーマペンの痛みの感じ方は人によって大きく変わりますが、麻酔を塗ってもらえるため、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。

また、ダーマペンも進化しているため、最新機器ではかなり痛みを抑えた治療が可能です。

この記事では、実際にダーマペンの痛みはどの程度なのかについて紹介します。

ダーマペンの治療中とダウンタイムはどのくらい痛い?

ダーマペンはどれくらい痛い?

ダーマペンの治療中やダウンタイムの痛さについて紹介します。

ダーマペン治療中の痛みはどのくらい?

実際にダーマペンを肌にあてる際は、表面麻酔をしますので1.0㎜まではほとんど痛みはありません。

ただし、針を刺す深度や肌の状況によっては痛みを感じることがあります。

ニキビ跡を治す治療など真皮まで届くような1.0㎜を超えると、痛みを感じやすいくなるでしょう。

もし治療中に耐えられない痛みを感じた場合は、刺さる深さを浅くしてもらうのも1つの方法です。

また、深度を変えることで効果に不安がある場合、医師に表面麻酔をもう少し強くかけられないか相談してみましょう。

痛みへの過剰な心配や不安は、神経を敏感にし痛みを感じやすくしてしまいますので、治療する際はリラックスした気持ちでいることも重要です。

痛みを感じやすい部位がある

顔も場所によって脂肪の付き方が違うため、痛みの感じ方も違います。骨が出っ張っている部分や脂肪の少ない部位への治療は痛みを感じやすい傾向があります。

 

  • 頬骨の一番高いところ
  • フェイスライン
  • 鼻の頭
  • 髪の毛の生え際

また、麻酔クリームが塗りづらい場所も麻酔が効きにくく、痛い傾向があります。

骨付近に当たることで、痛みではなく音や振動に驚く人もいるようです。

ダウンタイムの痛みはどのくらい?

ダウンタイムも人によってはチクチクしたりひりひりするような痛みが現れることがあります。

必要であれば痛み止めを処方してもらえますし、ほとんどの場合2~3日程度で痛みは治まりますので安心してください。

あまりにも痛みが激しい場合はすぐに医者へ相談しましょう。

 ダウンタイムの痛みを緩和する方法

ダウンタイムでひりひりした痛みが取れない場合、しっかりアイシングを行いましょう。

また、入浴や運動、飲酒は体温を上げ血流をよくしてしまうため、痛みを加速させます。

その他にも、次のようなことに注意するだけで、ダウンタイムの痛みを緩和できますし、期間を短縮することが可能です。

 

  • アイシングを行い安静に過ごす
  • 入浴はシャワーのみにする
  • 化粧水は敏感肌用・アルコールフリーを使用する
  • マスクを着用し化粧を控える
  • 肌に触らない

痛すぎるのに効果を感じられない場合の対処法

痛すぎる上に効果を全然実感できない場合、失敗したと後悔してしまいますよね。ダーマペンは基本的に1回の治療で効果を実感できないことは珍しくありません。

真皮まで及ぶニキビ跡の治療など、10回以上必要なこともあります。

ダーマペンの効果をより早く実感するには、治癒力を上げるケアも重要です。ただ、病院に問題があるケースもあります。ここでは、痛いのに効果を実感できない時の対処法について紹介します。

別の病院でセカンドオピニオンを受ける

何度治療しても一向に効果を実感できない場合や、担当医の言動に不安がある場合は、一度別の病院でセカンドオピニオンを受けるのも1つの手段です。

セカンドオピニオンを受ける際は、今まで何回、どのような機器で治療を受けたかなどを細かくまとめ、もしあれば以前の肌の状況がわかる写真などを持参しましょう。

以前までの治療を把握していないと診断ミスにつながるからです。できるだけ効果や状況がわかるように準備していきましょう。

なお、セカンドオピニオンを受ける際は、最終治療の際に指示された次の治療まであけるべき期間を守ってください。

治療のし過ぎは肌トラブルの原因になります。

治療後のケアを入念に行う

ダーマペンを行った上に症状にあったケアを行うことで、より高い効果を期待できます。

多くの場合はダーマペンに保湿ケアのコースがついてくると思いますが、担当の医師と相談し、保湿ケアの追加を検討してみてもいいかもしれません。

生活習慣を見直し治りやすいからだを作る

ダーマペンは自分の再生力を高める治療ですので、あなた自身の再生力が劣っていると効果が出にくくなってしまいます。

そのため、保湿ケアなどとともに一度生活習慣を見直してみましょう。

十分な睡眠やコラーゲンの生成を支えるビタミンを多めに摂取することも重要です。

セルフダーマペンを行う場合は注意が必要

通販などでセルフでできるダーマペンが簡単に手に入るようになり、自分で行う人も珍しくありません。

しかし、セルフのダーマペンは痛みが出やすく、様々なリスクがあります。

ダーマペンの治療で大切なのが針の深さ・細さ・圧力のかけかた・反復回数です。これらは一歩間違えると色素沈着、肌荒れ、毛嚢炎、傷、内出血に直結します。

医師は肌質をみて0.1mm単位で決めていきます。

セルフで行う場合、力の加減ができていなかったり、必要以上に深い針で刺してしまい、傷ができることで痛み出すことがあります。

もし、セルフで行って痛みや内出血がひどい場合はすぐに医者へ相談しましょう。

最小限の痛みでダーマペンを受ける2つのポイント

ダーマペンを受けて「めちゃくちゃ痛かった」という口コミもネット上で見ますが、痛みの少ない治療と何が違うのでしょうか。

最新式のダーマペンを使用している病院を選ぶ

セルフで使用する機器と病院が使用する最新のダーマペン4では、1秒間に開けられる穴の数や針の太さが全く違います。

同じダーマペンでも3と4では性能が大きく違い、肌に穴を空けるスピードが速いので、最大でダーマペン3より1秒当たり620個穴を多く空けることが可能です。

ダーマペン4では、針の長さを0.1mm単位で調整できるため、患者様の肌の状態に合わせて細かく調整でき、瞼の上や目尻など皮膚が薄い部位にも使用できます。

また、ダーマペンで4はダウンタイムがかなり短縮できるのが特徴です。症状も肌が少し火照った、やけどした程度の赤みしか出ません。

治療中とダウンタイムの痛みを最小限にするには、最新式のダーマペンを使用している病院を選ぶのがポイントです。

実績のある病院を選ぶ

ダーマペンは、クレーター状のニキビ跡の治療から肌のくすみ解消まで、幅広い効果を期待できる治療です。

症状にあわせ最適な針の長さ、回数、あてる場所などをミリ単位で決めなければいけません。

しかし、美容クリニック開業に必要なものは、医師免許のみです。美容医療の専門家である必要はありません。

極端に言えば、内科医でも小児科医でも開業できます。だからこそ、美容医療の分野での実績が非常に大切なチェックポイントになります。

日本美容外科学会(JSAS)や日本形成外科学会などの資格を持っているかも、判断材料のひとつです。

実績と経歴、資格を確認し、総合的に判断しましょう。

まとめ

ダーマペンは麻酔をするため、1.0㎜程度であれば基本的に痛くありません。

ただし、セルフで行う場合や病院選びを失敗してしまった場合、痛みを強く感じる上に傷ができてしまうこともあります。

慎重に病院を選び、痛みを感じやすい人やどうしても不安な人は、麻酔を多めにできないか相談してみましょう。

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