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2021.09.30

二重整形手術の麻酔・手術中・ダウンタイムはどのくらい痛い?

二重整形の痛みの感じ方は個人差が大きく、麻酔でひどく痛い思いをする人もいれば、一切痛みを感じなかったという人もいます。

痛みに弱い人でも実績があり、麻酔の種類が豊富な病院を選ぶことで、二重整形で怖い思いをすることはないでしょう。

この記事では、二重整形で感じる痛みや痛みを感じやすい人、痛みを抑える方法について紹介します。

二重整形したいけど痛いかもしれないから迷っている、という人はぜひ参考にしてみてください。

二重整形手術の麻酔・手術中・ダウンタイムはどのくらい痛い?

二重整形で痛みを感じるタイミングは麻酔と手術、手術後のダウンタイム中です。ここではどの程度痛いのかについて紹介します。

1.麻酔の痛みはどのくらい?

二重整形では、糸を縫い付けるまぶたの裏にある筋肉とまぶたの表面の2ヶ所に極細の針で麻酔を打っていきます。

まぶたへの注射する場合の痛み薄く、チクリとする程度で治まりますが、筋肉への注射は神経が通っているため人のよってはひどく痛みを感じてしまうでしょう。

ただし、皮膚麻酔や点眼麻酔などの回避方法がありますので、そういう対応をしてくれる病院であれば、痛みに弱い人でもひどい痛みを経験することなく二重整形を受けることができます。

2.手術中の痛みはどのくらい?

手術中は麻酔をされているため、触られている感覚だけで痛みはありません。二重整形が痛いのは手術が痛いのではなく、二重整形を始める前の注射が痛いのです。

ただし、局所麻酔の場合は手術中の音や感覚がある分、痛みを想像してしまいひどく不快な気分になったり、精神的なダメージを受ける人もいます。

3.ダウンタイムの痛みはどのくらい?

二重整形後は、まぶたが手術で負った傷を回復させるために炎症が起きるため、チクチクした痛みを感じたり熱を持ったりします。

痛みの程度は人によって異なりますが、鎮痛剤も飲むため日常生活が送れなくなるほど激しい痛みに襲われることはありません。

痛みのピークは翌日から3日間で、その間無理せず安静に過ごしていればそれほど痛みを感じることなく乗り越えることができます。

二重整形で強い痛みを感じやすい人の特徴

痛みの感じ方は人によって、大きくことなります。二重整形で強い痛みを感じやすいのは次のような人です。

注射が苦手な人・注射で痛い思いをした経験のある人

注射が嫌いな人と、何も感じない・どちらかというと好きという人では痛みの感じ方に大きな差がでます。

例えば全然痛くないようなけがでも、大げさに「痛い」と反応してしまった経験はありませんか。

過去に注射で痛い思いをした経験(トラウマ)があると、過剰に構えてしまい実際はそこまで痛くないような刺激でも大げさに拾ってしまいます。

どうしても力んでしまう人はリラックスできるよう、声をかけてもらうなど気をそらせてもらえないか相談してみましょう。

二重整形が初めてでひどく緊張している人

まぶたへの注射は、目をそらすことがでいないため、刺すタイミングをしっかりと見てしまい、普通の注射よりも強い恐怖を感じるでしょう。

しかし、まぶたに必要以上に力が入り、筋肉が硬直してしまうのも痛みを増幅させる1つの原因です。

また注射の際に、まぶたに力が入ってしまうと痛みが増すだけではなく、ダウンタイムで腫れの悪化につながります。

二重整形を決めたものの痛みが不安で、ネガティブな体験談を探してしまう人もいますが、痛みを連想させるような体験談を読むのは逆効果です。

緊張や不安を自分であおることになりかねません。

二重整形手術の痛みを抑える方法

二重整形の痛みをできるだけ抑える方法には様々なものがあります。ここでは4つの方法について紹介します。

刺さない麻酔・皮膚麻酔を使用する

痛みを抑える1番確実な方法としては、局所麻酔ではなく全身麻酔・笑気麻酔など注射器を使用しない麻酔を希望することです。

全身麻酔や笑気麻酔では睡眠作用もあるため、まぶたや目を触れられる不快感や不必要に力んでしまうことを回避できるため、とにかく怖いことは嫌だという人におすすめです。

全身麻酔は人によって強い副作用が出たり、麻酔費用が局所麻酔より高くなったりするため、あらかじめよく確認しておきましょう。

全身麻酔などに抵抗がある、手術中に二重ラインを確認したいという人は、局所麻酔の前に麻酔テープやクリーム状の皮膚麻酔を使用してもらうことで、痛みを軽減できます。

病院によって、麻酔の種類や対応が違いますので、手術前のカウンセリングのタイミングで確認しておくようにしましょう。

極細針を使用している病院を探す

できるだけ痛みを感じにくくするには、極細の麻酔針を使用している病院を探すのもおすすめです。

皮膚には1㎠あたり100~200ほどの痛点という痛みを感じる点があり、針が細ければ細いほど避けることができ、痛みを感じにくくさせます。

針の太さは「数字G」と表現され、現在(2021年10月時点)は35Gが最も細い麻酔針とされています。

二重整形後(ダウンタイム)の痛みを抑えるコツ

ダウンタイムでは、以下のことを守り安静に過ごせば悪化することなくできるだけ早く引かせることも可能です。ここでは、痛みを抑える3つのコツについて紹介します。

3日ほどはしっかりアイシングを行う

二重整形後はまぶたがダメージを負い、必要以上に血が集まり熱を持っている状態ですので、しっかりアイシングを行いましょう。

熱を取り除くことで炎症を抑え、まぶた周りの血流を悪くさせることで痛みの成分を出にくくさせるためです。

アイシングを続ける目安は手術後3日間です。保冷剤などを直接あてるのは衛生的によくありませんし、冷たすぎると肌トラブルを招きます。

清潔なガーゼやタオルに包み、可能な限り冷やしてあげるようにしましょう。

運動・長時間の入浴・飲酒は避ける

まぶたの腫れが治まるまでは、運動や長時間の入浴、飲酒など血流がよくなる行動は避けてください。無理に動くと炎症や内出血が悪化し、痛みや腫れを長引かせることにつながります。

飲酒を伴う予定がある場合はスケジュールを調整しておくことをおすすめします。

なお、腫れが引いた後も急に血流をよくさせるのは危険です。医師の指示に従いながら軽い運動など徐々に初めていくようにしましょう。

まぶたに刺激を与えないようにする

手術後は痛みだけではなく、まぶたのかゆみや違和感を感じる人もいるでしょう。ダウンタイムを抜け出すまではできるだけ刺激を与えないことが重要です。

目をこするような物理的な刺激だけではなく、市販の基礎化粧品によるケアも成分によっては傷口に刺激を与えてしまうことになりますので注意しましょう。

また、メイクも刺激となりやすいため無理な使用は厳禁です。処方されたもの以外のものを使用する際は、一度医師に確認するようにしましょう。

まとめ|痛みの少ない二重整形なら渋谷の森クリニック

初めての二重整形や以前の二重整形で痛い思いをした人は、緊張で余計に痛みを感じやすくなってしまいます。病院を選ぶ際は、

 

  • 麻酔メニューにどのようなものがあるか
  • 麻酔針の太さはどうか
  • 痛みの要望に関してよく話を聞いてくれるか

このような3つを確認することをおすすめします。患者をしっかり考えた病院であれば、痛みに関して要望を聞いた上で、柔軟な方法を提案してくれるでしょう。

逆に、「痛くないから絶対平気」などと話しを聞いてくれない病院では我慢することとなり、ひどく痛い思いをする可能性があります。

渋谷の森クリニックでは、要望を丁寧に確認し最適な方法を提案します。まずは無料カウンセリングをご予約ください。

所在地 東京都豊島区東池袋1-42-16
ニードビル4階/5階
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