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2021.11.14

二重整形の埋没法で糸がとれる原因を解説!長持ち(癒着)しやすい埋没方法とは

埋没法は費用が安くダウンタイムの期間が短いため、最小限の負担で理想の二重を手に入れられる一方で、糸の留め方によっては皮膚が癒着せず、数年で糸がとれてしまう可能性があります。

ただし、埋没法がとれやすくなる原因はいくつかありますので、原因を把握しておけばできるだけ長く維持することができるでしょう。

ここでは、埋没法が取れてしまう原因やとれてしまったときの対処法、癒着しやすい埋没法について紹介します。

埋没法がとれやすくなる5つの原因

埋没法の糸はさまざまな原因でとれたり、ゆるんだりします。少しでも二重を長持ちさせたい人は、以下の行動に注意してください。

1.まぶたへの継続的な負担

埋没法でつくった二重は、泣いたり多少目をこすっただけでとれることはありません。しかし、強い力で目を何度もこするなどして継続的に負担をかければ、糸の留めが緩んだり切れる可能性があります。

また、アイメイクのふき取りのクレンジングやゴシゴシ洗うような洗顔は負担になりますので、もし当てはまる場合は毎日の習慣から変えていく必要があります。

2.老化などによる目の筋肉の衰え

手術から期間が経ち老化によって目の筋肉が衰えれば、筋肉のたるみと一緒に糸も下がり二重ラインがゆがんだり、別のところに線が入ってしまったりすることもあります。

目の筋肉は意識的に鍛えられるものではありませんので、できるだけ酷使しないようにすると同時に、20年、30年と長い期間二重を維持したいのであれば、思い切って切開法を試してみるのも1つの方法です。

3.急な体重の増減やむくみ

体重の急な増減によって、まぶたについている脂肪が増減すると、二重ラインが深くなったり浅くなったり、場合によっては一重に近い形になってしまうこともあります。

また、顔のむくみも二重ラインを左右する原因となりますので、二重整形後はむくみと急な体重の増減しないようにマッサージや食事などに注意するようにしましょう。

もし、ダイエットなども検討している場合は、二重整形する際に医師にその旨を伝えて手術時期などを検討することをおすすめします。

4.二重の幅を広くとりすぎていた

二重整形では自分の好きな幅を希望できますが、くっきりした二重をつくりたいと幅を広くとりすぎてしまうと、脂肪や皮が重く糸への負担となります。その結果、糸がゆるみやすく取れる原因となってしまうのです。

ほとんどのケースでは手術前に二重ラインを医師と話し合う際、そのようなリスクについても話をしてくれるはずです。このようなリスクの話がない場合、医師に技術や知識がない可能性がありますので、注意しなければなりません。

二重整形では、技術と知識をしっかりと兼ね備えている医師を探すのも、埋没法で糸が取れにくくするには必要なポイントです。

5.糸の留め方がゆるい・簡単な方法で留めていた

埋没法といっても糸を留める場所や細かい施術方法などに違いがあり、仮留めのような留め方から何重になるような留め方まで様々です。

糸を留める際に縛り方がゆるかったり、簡単な方法によって留められている場合、皮膚の癒着に時間がかかったり、刺激によって糸がとれてしまう可能性があります。

医師の技術にも左右されるため、予防することが難しいでしょう。少しでも回避するためには、医師の実績や経験を確認するだけではなく、二重整形の方法が簡単なものなのか、癒着しやすいものなのかもしっかり確認することが重要です。

確認は医師に相談するのが1番ですが、保証期間の長さも確認ポイントの1つです。とれやすい方法に長期の保証期間をつけてしまうと、損してしまうため、一般的に短期間の保証期間がつきます。逆に保証期間長いほど「とれにくい」と医師が判断していると考えられます。

埋没法の糸がとれる・緩んでいる前兆

埋没法が取れる前には目に前兆のような違和感が出ることがほとんどです。一般的にこのような症状が出ると考えられています。

 

  • 二重ラインが浅くなる
  • 二重ラインが時々消えたり、三重になったりする
  • 瞬きが重く感じる
  • 視界の広さ・見え方がいつもと違うように感じる

あくまで例でどのような症状が出るかは手術方法や個人の体質などで差が出てきます。また、強い衝撃などを受けていきなり切れることもありますので、少しでも違和感を覚えたらそのまま放置せずすぐに病院へ行くようにしましょう。

埋没法がとれそうなときにやってはいけないコト

埋没法がとれそうなときに以下のようなことは、目のけがにつながりますので絶対にやめましょう。

二重テープ・アイプチでの補強する

埋没法の糸がとれたときの応急処置として、二重テープやアイプチで補強することは危険です。

二重で使用する糸は医療用のものなので、本来であれば体内に残っても害は出ません。しかし、二重テープやアイプチで二重をつくる際に、残った糸が動き眼球や周辺の皮膚を傷つける可能性があります。

また、まぶたをいじることでゆるんだ糸が動き、まぶた側へ露出しまう可能性もゼロではありません。糸が露出してしまうと細菌が付着し炎症を引き起こす恐れがあります。

炎症が起きてしまうと、赤く腫れて痛みを感じたり傷跡が残ってしまったりして日常生活に支障をきたす可能性があります。

糸がとれた場合は、すぐに病院へ行き、応急処置として二重テープやアイプチを使用することは避けてください。

病院に行かずに放置する

二重整形で使用する糸は体内に残っても害はありません。しかし、本来なかった物なので放置するとまぶたに余計な負担を与え、違和感やまぶたの垂れ、変な部分に二重ラインが入ってしまうといったトラブルの原因につながります。

糸がゆるんだと思った時、すでに皮膚が癒着しており、二重が維持できているケースでも一度病院に行き、問題ないか確認してもらうようにしましょう。

とれにくい(癒着しやすい)埋没方法と注意点

埋没方法でできるだけ長期間維持したい人は、手術を受ける前にとれにくい埋没方法を知っておくことが重要です。ただし、癒着にはデメリットもあります。

ここでは、とれにくい埋没方法と注意点について紹介します。

とれにくい(癒着しやすい)埋没方法とは?

埋没法で糸をとれにくくするには、留める数と糸の通し方が重要です。

例えば、2点留より3点留の方が同じ糸の通し方であれば頑丈に留まってくれます。また、糸の通し方ですが、まぶたと瞼板などを簡単に留めるような術式で行う2点留、3点留と比較して、複雑に糸を通す経結膜的埋没法重瞼術(⼆重術)といった術式の方がとれにくく、皮膚が癒着しやすくなります。

ただ、癒着には個人差がありますし、どのような手術をしているか、担当医師にどの程度の技術があるかは病院によって差がありますので、HPや無料カウンセリングなどで医者に確認するようにしましょう。

とれにくい埋没法の注意点

埋没法で皮膚が癒着し、半永久的に維持できれば費用を抑え自然な二重ラインができるため、最終的に皮膚が癒着してほしいと思う人は多いかと思います。

しかし、一旦皮膚が癒着したら糸をとりだしたいと思った際に切開が必要になり、簡単に修復したり二重ラインを変えることができません。

そのため、流行を追いたい人やお試しで埋没法で二重をつくりたい人は、癒着しにくい簡単な方法を選択するようにしましょう。

埋没法と切開法どっちがおすすめ?

糸がとれてしまうというデメリットをみると、切開法と埋没法どちらで二重整形しようか迷ってしまう人も多いのではないのでしょうか。

ここでは、それぞれの特徴やおすすめな人について紹介します。

切開法をおすすめするケース

切開法は切開した皮膚を縫いつけ、皮膚組織を癒着させ自分の力で二重ラインをつくる方法です。埋没法のように糸で留めるのではなく、皮膚を癒着させるため、半永久的に自然な二重を維持できるメリットがあります。そのため、埋没法のようにとれたり再度手術をする必要がありません。

一方で、しっかり癒着させた後は簡単にラインのデザインや幅を変えることができないため、流行を追いたい人や成長途中で今後体型などに変化が出る可能性の高い人にはおすすめできません。

また、医師選びを失敗し、希望通りの二重ラインができなかった場合、埋没法と違いすぐに修正することができないため、後悔しないためにも医師選びを慎重に行うことが重要です。

切開法は埋没法に比べるとダウンタイムが長いのもデメリットの1つです。切開する分、1~2ヶ月ダウンタイムが続きますので、顔に傷があることで影響が出てしまうような仕事や手術後に数日休むことが難しい人にはあまりおすすめできません。

まとめると、切開方法は以下のような条件に当てはまる人におすすめの方法といえます。

 

  • 二重を半永久的に維持したい
  • まぶたの腫れや傷が仕事に影響しない
  • 手術後に数日休むことができる など

埋没法をおすすめするケース

埋没方法は、切開方法と比較し費用が安くダウンタイムが短いため、手軽に行える手術方法です。

埋没法は手術後に二重整形したことがバレないことも多いため、絶対に職場や家族、周囲の人に知られたくない人におすすめといえるでしょう。

また、二重をつくる糸を抜けば簡単に修正ができるため、切開方法をするのは怖い人のお試しや流行を追いたい人におすすめです。

デメリットとしては、切開法のように半永久的な維持が難しいため、早くて数年、長くて十数年程度で再手術が必要になる可能性が高いことです。保証期間のある病院であれば、無料もしくは低価格で再手術ができますが、保証期間のない病院の場合、何度も再手術をすることで切開方法以上に費用がかかってしまうリスクがあります。

そのため、埋没法は以下のような人におすすめの手術方法です。

 

  • 周囲に二重整形したことをバレたくない
  • まずは手頃の金額で始めたい
  • ダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • 流行を追いたい など

埋没方法にしろ、切開方法にしろ病院選びやどの程度アフターケアしてくれるかが重要になりますので、手術する際は納得するまで医師に確認するようにしましょう。

まとめ|渋谷の森クリニックなら取れにくい埋没法を提案します

埋没法は切開法と比較してとれやすい手術になりますが、術式によってはとれにくい糸の通し方があります。ただし、そのようにしっかりとした手術を受けるには、医師の技術がないことには成功できません。

渋谷の森クリニックでは、長年形成外科として勤務し日本美容外科学会(JSAPS)の正会員として活躍する院長が、確かな知識と技術をもとに、治療の提案や指導などを行っています。

 
 
 
 
 
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